幸せのハードル

先日久しぶりに湯船に浸かったのですが、温かいお湯がとっても気持ちが良くて、
思わず「あー幸せ」と1人風呂場で呟いた私です。こんにちは。

病気をしてから、「幸せのハードル」が下がったなぁと思うんですよね。
お風呂で幸せを感じられるのもそうですが、

毎日お風呂に入れる事
食べたいものを美味しく食べられる事
お腹が空く事
柔らかいベッドで眠れる事
自分の足で歩いて出掛けられる事
いつでも自分でトイレに行ける事
音楽が聴ける事
綺麗な空が見られる事
外の空気を思い切り吸える事
体のどこも痛くない事
仕事をする場所がある事
朝目が覚める事
友達や家族がいる事
とかとか…

全部とっても幸せだと感じます。

いろんな事が「当たり前じゃない」経験をしたから、「ある」事に敏感になったのかなぁと分析してみたり。

今振り返ると、以前の私は「ない」事にばかりフォーカスして「ある」にはなかなか気付いていなかったと思います。
でも、その時の私はそれが精一杯で、できる限りの事はしていたはずなのでそんな自分でもマルなのですが、当時は全然幸せも感じられずとても苦しかった。
だから、「ある」にフォーカスする事ができたらもっと楽に生きられて幸せも感じられるんじゃないかなと…。

と、言われても、かつての自分がそうだったように、「ある」にフォーカスする余裕も、モチベーションもない時やそもそもどうしたら良いかが分からない場合もあります。
だから私は、私が出会う人の「ある」をたくさん見つけてそれを伝えていきたいなと思いました。

人から伝えられても、受け入れ難いかもしれないし、胡散臭く感じるかもしれないし、むしろ嫌がられるかもしれないけれど、「ある」って事に気付いたら少し今より生きやすくなるんじゃないかなと思うので…。

これも、私が病気から得た事なのかなぁ。

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