弱音

今日のブログは、完全に私の不安を吐き出した内容です。
おもしろい内容でもないし、気分が良い内容でもないので、そういう内容に触れたくない場合はここで引き返しをお願いします。

 

 

 

 

 

 

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一年経ってからこうして色々出てきて、時間が経っても病気は終わらないんだな…という事を痛感させられる。
むしろ今の方が辛い。

入院している時や退院した直後は、まず「元の生活が出来るように」が目標で、その目標に向けて頑張ってきた。

そのうち、仕事も再開して新しい事にもチャレンジして、病気をする前と変わらない生活が送れるようになった。
病気の後遺症もそれ程大きなものもなくて、大きな病気をしたとは思えない程回復したと思ってた。

でも、6月に初めててんかんの発作が出て薬をずっと飲み続けなければいけなくなって、10月に痙攣の発作が出て本格的にてんかんとの付き合いが始まった。
てんかんだけでも十分すぎる後遺症だと思っていたところで今度は高次脳機能障害疑惑…。

いくら私が元々抜けてる所があるとはいえ、待ち合わせの時間は分かってるのに1時間前に待ち合わせ場所についてしまう事が繰り返しあったり、度々電車を乗り間違えたりするのはおかしい。
これは通常の生活に戻ったからこそ浮彫になった後遺症なんだろうなと思う。
今の所、仕事には大きな影響は出ていないけど、いつ大きなミスをしてしまうだろう…と思うと怖い。

悔しい。
今になって自分が患った病の大きさが分かった。その影響の大きさが分かった

なんで私だったんだろう。病気から得たものがたくさんあると分かっていても、やっぱりなんで私が病気になってしまったんだろうと思う。

私は私のままでいられるんだろうか。
いつか壊れてしまうんじゃないだろうか。

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