[脳腫瘍]4.そして急変

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2軒目の病院に着いた時は、頭痛が酷すぎて診察すら受けられない状態で、先に偏頭痛の薬を点滴してもらい、落ち着いたら診察という流れになりました。

しかし、点滴をしてもひどい頭痛は治らず、追加で痛み止めの点滴をして、なんとか診察を受けました。
診察では、いつから頭痛が始まったか?、以前から頭痛があったか?など質問され、片頭痛についての説明と、処方された薬についての説明。
あと、一度頭の画像を撮ったほうがよい。と言われました。
それを聞き、予約しようと思ったものの、ちょうどお盆のタイミングでMRIを撮る病院が夏休み中だったので、休みが終わったら連絡しよう、と思っていました。

診察が終わり、調剤薬局へ。
この頃はもう、座っている事すら辛くて、ソファの背もたれに上半身をもたれるような格好で薬を待っていました。
薬をもらって駅に向かいましたが、30分もかからない自分の家まで、電車で帰るのは無理だと思い、タクシーで帰る事に。

タクシーの列にフラフラしながら並び順番を待ち、ようやく乗車。
家までの時間は多分10分前後。
家に到着する直前くらいに、急に気分が悪くなり…吐いてしまいました。
ビニール袋があったので、タクシーを汚さずに済んだことに安堵しましたが、普段車酔いをしないので、なぜ急に気分が悪くなったのか。
やはりこれも頭痛に伴う体調不良なのかと思い、帰宅後、病院でもらった頭痛薬と吐き気止めを飲んで、倒れるようにベッドに潜り込んでいつのまにか眠っていました。



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