体の声に耳を澄ませよう!というお話

今日も1日おつかれさまでした。心と体のセラピストmaicoです。

6月に入りましたね。だいぶ気温も上がり、梅雨の気配も感じるようになってきましたが、なんとなく体が重かったり、体調がすっきりしない、という方はいないでしょうか?

なぜこんな問いかけから始まったのかというと、私自身が体調がイマイチだからです!

先日、ふと、「ガパオが食べたい!」と思い付き、その気持ちに従ってガパオを食べたのです。(自分の希望を叶えてあげた私えらい!←自画自賛)

その時は美味しくて満足してすべて食べきりました。↓証拠写真

ガパオの写真

そして翌朝。

腹痛で目覚めました…。この腹痛の感じは…辛いものを食べた時のアレだ!
私は、辛いものは嫌いではなく美味しいと思って食べるのですが、お腹が痛くなる時があるのです。どんな時に痛くなるかというと、疲れていたり、睡眠不足だったり、体の調子が良くない時!

でも、このガパオを食べた時は、自覚症状として上記のような事は感じてなかったのです。
ですが、結果として腹痛が起き、次第に胃痛も始まったことを思うと、自覚症状は無かったけど体は確実に弱っていたんだと思います。

さて、ここで考えたいのは、「本当に自覚症状は無かったのか?」という事。

皆さんは普段、「なんかちょっとだるいけど、仕事があるから会社に行こう!」とか「少し頭痛がするけど鎮痛剤を飲めば大丈夫!」とか「生理痛でお腹が痛いけど、みんなそれでも乗り切っているんだからこれくらい我慢しないと」という風に、自分の体から発せられたシグナルを無視して頑張ってしまう時はないでしょうか?
むしろ、「無視してる」という意識もないまま当たり前のようにそうしている人もいるんではないかな?と思うのです。

私も今回腹痛に見舞われ、改めてガパオを食べる前数日の体の様子を振り返ると、ひとつひとつは小さいながら、ちゃんとシグナルは出ていたのです。

例えば、なんとなく胃が痛い時があったり、いつもより少し体が重かったり、寝不足気味で眠かったり…。

しかし私は、それらのシグナルを「これくらいは…」と判断して、そのままにしていたのです。そして、腹痛になるまで、その事自体忘れていました。

そりゃ、こんな風にせっかく体が出してくれたシグナルをスルーし続けたら、体も「もう無理ー!」ってなります。

痛みがあったり、違和感があったりする事は、普通ではなく異常事態です。(肩こり腰痛の痛みもしかり)

それらの異常事態を敏感に察知して、察知したらすみやかに体を休めましょう。(または病院に罹ってください!)

そのためには、普段から自分の体が今どんな状態なのか?「今、体は軽い?重い?」「睡眠は足りてる?」「食欲はある?」「ご飯は美味しい?」「よく眠れてる?」「痛いところはない?」と、ちょっとした変化も感じてあげるようにしましょう。

そうしていくうちに、ちょっとした変化でも気が付けるようになるし、変化に気付ければ大きく体調を崩す前に「今は無理せず休む時間を作る事を優先しよう」と思えるようになってくると思います。

替えのきかない自分の体を労って大切にしましょうね!(←特に自分に言ってます。。)

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