自己紹介(2)

自己紹介(1の続きです。

体調不良に見舞われていた真っ最中26歳の時、当時同じ会社で働いていた先輩と結婚しました。

大学では、恋愛がことごとくうまくいかなかった私。
自分が好きになった人から愛されている、という実感を初めて感じられた相手だったと思います。

しかし、時が経つにつれて私の中で少しずつ何かがズレていき(結婚生活については改めて書きます)、
2人でいるのに感じる果てしない孤独感と寂しさ…
それを埋めるために行う自傷行為。
痛みや苦しさを感じている時だけ、その孤独感や寂しさから解放されている感じがしていました。

加えて、仕事では日曜の夜になると眠れなくなるという不眠が続き、この頃初めてカウンセリングを受けに行きました。

同時に、自分が何かおかしいんじゃないか?と思い、当時自分が気になっていたキーワードをネットで調べまくりそこで「アダルトチルドレン」という言葉と出会いました。(「アダルトチルドレン」の人がおかしい、と言う事ではありません。)

どうやら私は「アダルトチルドレン」らしい、という事が分かり、そこから克服するためにはどうしたらいいのか、もっと生き易く幸せを感じながら生きていくにはどうしたらいいか…?と思い始めた事が、心理学を学び出したきっかけです。

そして、28歳の時に約8年間入院していた父が亡くなり、
親という存在がいなくなりました。
父は入院した時すでに、意思疎通ができる状態ではなかったので、ずっとコミュニケーションが取れない状態ではありましたが、亡くなった時はとても悲しく病院から帰る車の中で、堪えきれず泣いた事を今でも覚えています。

その後、数年かけて修復に取り組んだ夫婦関係も11年で終わりを迎え、
私は37歳で再び独身に戻りました。
独身になってからは、初めての一人暮らしを満喫したり、リラクゼーションというライフワークを生きようとしたり、日々楽しく生きていたのですがそこでブログにも書いたあの病気に見舞われるという…。。。

こうして自分で振り返っても山あり谷ありの人生だなぁと思うし、
生まれてこなければ良かった、消えてしまいたいとずっと思ってきたけれど、
今は、これまで辛い事を乗り越えて生きてきてくれた自分を褒めてあげたいと思うし、出会う人に恵まれて、自分は本当に幸せな人間だと思えるようになりました。

それは、周りの状況が変わったからではなく、心理学を勉強したり仲間たちと接する事で、私自身の受け取り方が変わり、物事の見方が変わったからだと思います。

最初は自分の為に学び始めた心理学ですが、
今後は、過去の私と同じように生き辛さを感じている人が、生まれてきて良かったと幸せを感じられるようになるお手伝いができるように、もっと学びを深めていきたいと思います。

 

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